
新弘設備工業は、札幌市を始めとして石狩・南空知各市町村の指定給水装置工事事業者として認可を受けており、新築・改修の際に必要となる自治体水道局への申請業務を担っているのが、調査設計部門(調査設計積算CAD部と調査環境事務)です。
調査設計部門の作業は、主に住宅のトイレやキッチンなど水回りに関する「図面作成」と、自治体に提出する「書類の準備」の2つになります。図面作成はパソコンのCADソフトを利用して行い、調査設計部門では「図脳Rapid」を利用しています。
また申請書類は自治体によって規定や書式が異なり、種類も多岐に渡るため、マニュアルを用意することで書類不備の防止と作業効率化を両立させています。
図面作成はクリエイティブな一面があり、パソコンを使った作業が好きな方にお勧めのお仕事です。
調査設計部門で行う「図面作成」と「書類の準備」について、もう少し具体的にイメージして頂けるよう、水道設備工事の流れと合わせてご紹介します。
戸建住宅の水回り設備工事の流れを「着工前」「施工中」「竣工(完成)」の3つに分けて、各ステップで調査設計部門が担う作業をまとめると以下のようになります。
調査設計CAD部で働いている社員のなかには、未経験で入社した社員もいます。
CADの操作や水道設備に関する法令など、難しそうなイメージを持たれるかもしれませんが、未経験で入社したどの社員も、周囲の先輩社員からサポートを受けながら徐々に仕事に慣れ、現在では仕事を覚えることができています。
新弘設備工業の設計部門には、周囲の社員がサポートする環境と文化がありますので、未経験の方でも大丈夫です。
こちらの社員インタビューにて、実際に未経験で入社した社員の経緯をご紹介しています。社員インタビューも合わせてご覧ください。