
新弘設備工業では、戸建や大規模集合住宅の水道設備工事から、ちょっとした水漏れの修理まで、水に関する幅広いニーズに4つの部門でお応えしています。様々なご要望にワンストップでお応えできるのが、新弘設備工業の大きな特徴です。
まずは水道設備工事の現場を担う、4つの部門の概要と特徴をご紹介します。
工事の現場担当者は、具体的にどのような仕事を行うのでしょうか。
ここでは「工程管理」「品質管理」「安全管理」「原価管理」という4つの区分に分けて、仕事内容をご紹介します。
定められた期限のなかで工事が終わるよう、現場全体を俯瞰して工程・スケジュールの管理を行っていきます。
まずはお客様のご要望に沿う形で工程表を作成し、機材や施工を行う職人さんを手配していきます。着工後は工事の進捗を随時確認し、お客様のご要望や天候等によって当初見込みから変更が生じる場合には、応援の職人さんを手配するなど臨機応変に対応していきます。
図面通りの施工になっているか、水漏れなどの施工不良がないか、品質のチェックを行うのも現場担当者の大事な仕事の一つです。水道やトイレなどの給排水衛生設備には、各自治体で規定が定められており、その対応とチェックも重要です。
施工状況の写真を撮影して客観的な資料を残していき、施工後に試運転やチェックを徹底することで確かな品質を確保していきます。
工事現場で事故や怪我が発生しないよう、作業員と現場地域住民の方々の安全を確保するのは、現場担当者の重要な仕事です。
作業員にヘルメットやフルハーネス等の安全保護具の着用を徹底させ、また現場周辺に案内看板を掲示する等、地域住民の方への配慮も重要です。
その他にも現場の整理整頓の徹底、危険事例の共有など安全管理の活動は多岐に渡ります。
工事にかかる費用を予算内に収めていくのが原価管理です。
資材・材料の種類や数量の選定、職人さんに支払う費用の管理、自治体申請にかかる費用など、様々なコストを的確に計上していくことが原価管理のポイントです。
新弘設備工業では、原価の進捗状況をすぐに確認できる業務システムを構築しており、現場担当者の原価管理をサポートしています。
現場担当者の業務は「現場の管理」となり、実際の施工作業は協力会社の職人さんにお願いをします。
しかしながら、社員のなかには「施工を行う職人を目指したい!」という希望を持って、修理改修の現場で経験を重ねている人もいます。
新弘設備工業なら、創業60年の安定企業の一員として、職人としてのキャリアップを目指すことも可能です。
現場担当者として働いている社員のなかには、全くの異業種から転職した人や、新卒で入社した人が多くいます。未経験からでも現場担当者として業務を担える人材へ成長できているのは、新弘設備工業のサポート体制があるから。
入社後、まずは先輩社員に同行する形で業務を覚えていただき、その後無理のない範囲で徐々に担当工事を受け持っていただきますが、何か分からないことがあれば上司や先輩社員がいつでも答えてくれる社風があります。
また、管工事施工管理技士や給水装置主任技術者などの資格取得費用を、会社が全額補助しています。さらに資格試験に合格すれば給与に反映され、待遇向上にもつながる仕組みになっています。